コミュニケーション考現会
Community
VUCA時代に必要なコミュニケーション考現会
主催への思い
Philosophy
「VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)」と表される先行き不透明な時代において、組織や人のあり方、そして人と人とのつながり方が大きく問われています。そんな今だからこそ、コミュニケーションの本質を見つめ直し、未来に向かって前向きに語り合える場が必要だと感じ、この会を立ち上げました。
同じような立場や課題意識を持つ人たちが集い、「今の課題」や「これからの可能性」について、単なる愚痴や懐古ではなく、未来を見据えた前向きな対話を行うことを目的としています。
『考現会』とは、「未来から今を見つめ、今をどう生き、どう働くかを考える」ことを意味する「考現学」から名付けました。今ある課題を前向きに捉え、未来のために今をどう改善・行動していくかを探る場として、この会を位置づけています。
コミュニケーションに携わる者として、課題の多い今だからこそ、よりよい未来に向けてどう在るべきかを共に考え、語り合い、行動に移す。まずは自分自身が、そしてその周囲が、未来を楽しみ、幸せを感じられるように——そんな願いを込めて開催しています。

脇谷 聖美
アクセス・ビジネス・コンサルティング株式会社、代表取締役
一般社団法人プレゼンテーション検定協会、代表理事
株式会社ULTRAコミュニケーション協会、認定講師
ブレインメンタリスト

クレーン美幸
株式会社ULTRAコミュニケーション協会、取締役
ブレインメンタリスト プロ
マリッジブレインアナリスト プロ
クレーン美幸プロフィール
https://ultra-communication.com/member/miyuki-crane/
VUCA時代に必要なコミュニケーション考現会とは?
VUCAとは・・・
「Volatility:変動性」、
「Uncertainty:不確実性」、
「Complexity:複雑性」、
「Ambiguity:曖昧性」の4つの単語の頭文字をとった造語
私たちは、まさに今、多様性が求められる時代に生きています・・・
そんな中で成果を上げている組織(企業)は、どのような取り組みをしているのでしょう・・・・
この共有会では、脳科学・心理学の観点から再現性のあるコミュニケーションとは何かを学び、実践、共有する会です。
学びだけではなく、参加者同士が共有することにより、より深く実践し結果を得ることができます。
第9回
多様性における自分軸と他人軸 〜出る杭は個性か?〜
「出る杭」は、組織を救う個性になる。
75歳のスーパーエイジャーが語る、VUCA時代を生き抜く「自分軸」の作り方
離職率、人間関係、組織の硬直化……。
25年の人事経験と、自身の挫折から掴んだ「メンタリング」の極意を公開
こんなお悩み、抱えていませんか?
- 社員の定着率がなかなか向上せず、離職者が絶えない
- 「時代に合った組織」にしたいが、日々の業務に追われ具体策が見えない
- 社員同士の信頼関係を強固にするための、最初の一歩がわからない
- 周囲の言葉に振り回されやすく、自分軸が揺らいでしまう
- 「この年齢から変わるなんて無理だ」と諦めかけている
予測不能な現代(VUCA)において、多様な価値観をどう受け入れ、かつ自分の芯を持って組織・人生を導くか。
大手外資系企業で人事一筋に歩み、68歳でリタイア後、76歳の今も「スーパーエイジャー」として挑戦を続ける西濱朱美氏が、そのヒントを語ります。
開催概要
名称: VUCA時代に必要なコミュニケーション考現会
テーマ:「多様性における自分軸と他人軸 〜出る杭は個性か?〜」
日時: 2026年3月16日(月)18:45~21:00、受付18:15~
会場:港区立産業振興センター(東京都港区)
ゲストスピーカー: 西濱朱美
定員:20名
参加費:3,300円(税込)※軽食と飲み物付き
支払い方法:銀行振込(事前振込/振込先口座はお申し込み後に届くメールに記載)
主催: アクセス・ビジネス・コンサルティング株式会社
共催: 株式会社ULTRAコミュニケーション協会

ゲストスピーカープロフィール

Akemi Nishihama
西濱 朱美
N&N人事コンサルティング 代表
日本スーパーエイジャー協会 代表理事
日本メンター協会オフィシャルパートナー
35歳で世界最大級のたばこメーカー・フィリップモリス社の日本支社の人事・総務マネージャーに抜擢。34年にわたり組織を牽引。退職後は人事顧問や社外メンターとして活動し、76歳の現在は「80歳で実年齢より20歳若い脳を持ち社会と繋がり続け、今よりちょっと上の事に挑戦し続けている」スーパーエイジャーの予備軍として、次世代の成長を支援しています。
「私の成功や失敗の経験すべてが、今悩んでいる人のヒントになる」学歴コンプレックスや50歳での厳しい360度評価で、管理者としての人間理解やコミュニケーション不足を叩きつけられた。決して平坦ではなかったキャリアの中で辿り着いた、「人はいつからだって変われる」という真実を、あなたにお届けします。
西濱氏からのメッセージ
悩みを抱えた人が私と話して、最後には笑顔で「元気が出ました」と帰っていく。これこそが、私の使命だと思っています。
今回の講演が、あなたやあなたの組織が「次のステージ」へ進むための一助になれば幸いです。
コミュニケーション考現会
実施履歴
■第1回 2024.11.24
毛内 拡氏 脳科学者
お茶の水女子大 基幹研究員自然科学系助教/理化学研究所脳神経科学研究センター客員研究員/
毛内研究室(生体組織機能学)
■第2回 2025.1.24
三好 裕介氏 KDDI お客様相談室
「クレーム対応のプロが教える 影響力と信頼感の秘訣〜理解と共感 究極のコミュニケーション術~」
■第3回 2025.3.19
牟田 昌広氏 プロドラマー/セロトニントレーナー
「ドラマーが教えるセロトニン活性リズム呼吸法~イライラさようなら 自律神経を整え職場の生産性向上」
■第4回 2025.5.23
中谷 昌文氏 社会貢献活動家/NPO法人国際コンサルティング協会付属国際ビジネス大学校理事長
「社会貢献活動家が教える 成功する組織にしたいなら、スターより結束できるメンバーと!
〜マイケルジョーダンとの交流からビジネスと生き方のヒントを共有」
■第5回 2025.7.18
松崎 里枝子氏 SCSK株式会社 人事統括部
「健康経営からWell-Beingへ 組織と人が輝く未来」
■第6回 2025.9.19
市川 亜矢子氏 (株)Challenge Fund, Koko tip 事業部 CCSO(最高顧客満足責任者)
「理念が企業を伸ばす理由 – 7,000人組織をつくった現場からの提言」
■第7回 2025.11.14
野口雄志氏 グリットコンサルティング 代表 野口しあわせ研究所所長
「利他の心とウェルビーイングの社会」
■第8回 2026.01.22
森崎威夫氏 紺碧株式会社代表 パーソナルトレーナー
「自律神経から始めるコンディションマネジメント 社員が最高の成果を出す組織へ」